otokichi
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技術文書の置き場。図で構造を追えるように書いている。
Documents
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SaaS のマルチテナントをどう実現するか
Silo / Pool / Bridge の分類とデータ層の 4 パターンを出発点に、テナント解決・境界の強制・意図した越境・運用指針を 7 枚の図で辿る。具体例として、Firestore のサブコレクションと custom claims と Rules の 1 比較で境界を引いた be-hero-karte の構成を読む。
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HTTP の条件付きリクエスト — ETag と Last-Modified
no-store / max-age / no-cache の使い分けと 304 の仕組みを、Cloudflare Workers のアプリに組み込むまでの判断として辿る。workers.dev が HTML の ETag を落とすこと、Last-Modified を何から作るか、グローバルスコープの Date.now() が 0 を返す罠、そして D1 の課金単位である読み取り行数を 84 行から 1 行に落とすまで。
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マラソンの予想タイムを出す 3 つの方式
Riegel 式・Tanda 式・VDOT 式を、何を材料にして何を仮定しているかという観点で並べて読む。式の記号の意味と導出の考え方を 6 枚の図で辿り、適用範囲と実装したときに踏む落とし穴までを扱う。
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Amazon Cognito と OAuth 2.0
OAuth 2.0 / OIDC の 4 つの役と手順を出発点に、ユーザープール・ID プール・3 種類のトークン・エンドポイントが規格のどこに対応するかを 6 枚の図で辿る。認可コード + PKCE、スコープとリソースサーバー、フェデレーションの二段重ね、AWS 認証情報への交換まで。
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Lucene Internals
OpenSearch の検索基盤である Apache Lucene の内部構造。セグメントの不変性を出発点に、書き込み・データ構造・検索・最適化・削除・OpenSearch との接続点を 9 枚の図で辿る。